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人気のライブ動画配信サービス・アプリ6選

ライブ動画配信とはYouTube、ニコニコ動画やSNSなどの動画配信サービスやアプリを媒介して行う、動画の生配信のことです。このサービスによって動画をリアルタイムで簡単に視聴者と共有したり、リアルな映像を伝えることが可能になりました。また、企業がイベントやマーケティングなどの役割で使用したり、アーティストが自身のライブを生配信するなど多様的に活用されています。ここでは、ライブ動画配信サービスや人気のアプリである6つのプラットフォームを紹介します。

1、YouTube Live


世界最大の動画サイトであるYouTubeによるライブ配信サービスであり、無料で配信・視聴が出来、視聴層が多種多様なプラットフォームです。

YouTube Liveの長所

・操作方法がシンプルで、ウェブカメラでの直接配信やスマートフォンから気軽に配信が出来ます。
・配信した動画の簡易編集や、配信者のチャンネルに自動アップロードができるため、生配信終了後も動画を簡単に視聴することが出来ます。
・配信する動画の長さや、保存期間が無制限です。
・ビットレート(1秒あたりに配信できるデータ量のようなもの)の制限がないため、高画質・高音質の配信が出来ます。また、4K解像度や360度VRのライブ配信に対応しています。
・権利を厳しくチェックしているため、著作権が守られます。

YouTube Liveの短所

・著作権侵害をすると90日間ライブ配信が出来なくなってしまい、3回の侵害通知を受けて削除されるとアカウント停止になってしまいます。
・配信動画に20秒〜1分のタイムラグがあります。
・スマートフォンでのライブ配信はチャンネル登録数1000人以上、ライブストリーミングが有効になっていないと出来ません。

2、ニコニコ生放送


視聴者参加型のコメントが画面上、横に流れてくるのが特徴的なサービスで、アニメやゲームなどのコンテンツではライブ配信の代表的な存在です。

ニコニコ生放送の長所

・匿名性が高いため多くのコメント数が期待出来ます。
・視聴者参加型の番組をつくることが出来、配信者と視聴者が気軽に会話することも出来ます。
・コアなユーザーが多く、他のサービスに比べマニアックな動画が多い傾向にあります。

ニコニコ生放送の短所

・無料の会員登録でサービスを利用することができますが、低画質で混雑時に見られないことや広告が多く入ってしまうなど有料会員との視聴のしやすさにおける差が大きいです。
・匿名性が高いことを利用して誹謗中傷コメントをしてくるユーザーが見られることがあります。

3、Periscope


月間アクティブユーザーが世界3億3500万人(国内4500万人)であるTwitterが提供するサービスで、Twitterとリンクさせて使用できることから、拡散スピードが早く話題性を作りやすいプラットフォームです。

Periscopeの長所

・配信中はTwitterのタイムライン最上部に表示されるためフォロワーの目に留まりやすくなります。
・音声だけの配信が出来ます。
・配信終了後も動画がアカウント内に自動保存されます。
・縦型、横型どちらでも配信が出来ます。
・放送時間と保存期間が無制限です。
・アカウント作成も含めて全ての機能が無料です。

Periscopeの短所

・Twitterのアカウントがなければ配信を行うことが出来ません。

4、Facebook Live


世界最大のユーザー数を誇るSNSであるFacebookのライブ配信サービスです。基本的に実名登録でアカウントを使用するため、近年ではビジネスに利用したり企業がマーケティングに利用し配信を行っており、高い反響を得ています。

Facebook Liveの長所

・視聴、配信ともにパソコン、スマートフォンどちらでも利用出来ます。
・視聴しているユーザーが配信者にわかるため、誹謗中傷が少ない傾向にあります。
・配信した映像を保存して後から視聴することが出来ます。
・視聴しているユーザーに関して、10秒以上の再生数や音声のオンオフの環境など詳細にわかるユーザー分析機能(インサイト)があります。

Facebook Liveの短所

・不特定多数の方に向ける配信には弱い傾向があります。
・違反行為をすると30日間の利用制限がかけられます。
・ライブ配信セクションは最大8時間の制限があります。

5、LINE LIVE


日本国内では最大の月間アクティブユーザー数を誇るSNSであるLINEのライブ配信サービスで、近年ではミュージシャンのライブを生配信するなど音楽系の配信にも使われています。

LINE LIVEの長所

・LINEのアカウントを持っていれば誰でも無料で配信、視聴出来ます。
・ラジオ配信(音声のみの配信)が出来ます。
・パソコン版LINEアカウントからの配信時には、外部エンコーダーと接続することが出来ます。
・配信した動画はLINE LIVEのサーバーに自動保存され、編集や公開設定などを行うことが出来ます。
・配信が始まるとフォロワーに自動的に通知が送られるシステムです。
・配信中にLINEスタンプやフィルターなどが使用出来ます。

LINE LIVEの短所

・スマートフォンで視聴するユーザーが大半のため、縦型が推奨されます。
・最大配信可能時間は60分です。
・配信した動画は180日以内に一度も再生されないと自動削除されます。
・一部の配信、視聴において有料会員登録したユーザーしか利用できないものがあります。

6、Instagram Live


20代〜40代の特に女性に人気のSNSであるInstagramのライブ配信サービスで、配信も視聴もスマートフォンで行え、友人などと2画面で一緒に配信ができるなどの手軽さから若者が個人的な配信に使うことも多いプラットフォームです。

Instagram Liveの長所

・ライブ配信を閲覧した人の足跡が残るため、配信者は視聴者を把握することが出来ます。
・ライブ配信後は、動画を残さないことを選択でき、残す場合でもストーリー上に24時間以内しか残りません。
・配信中に視聴者とコメントのやりとりが出来ます。

Instagram Liveの短所

・スマートフォンでの配信、視聴しか出来ません。
・配信時間は最大1時間です。
・ライブ配信した動画は24時間以内でしか閲覧出来ません。

まとめ

ここでは代表的な6つのライブ配信サービスをまとめました。プラットフォームにはそれぞれ強みがあるため、どのくらいの規模で配信を行うのか、どのようなジャンルの配信を行うのか等で、選択して使用することが視聴数の獲得に効果的です。
株式会社NEBYではライブ配信制作を行っており、ライブストリーミング機能を持っている媒体であればどんな媒体でも対応しライブ配信が出来ます。音楽コンサートから企業イベント、セミナー、商品PRまでオペレーター1人で対応する案件から大規模な案件まで承っております。何から始めれば良いのか、機材やスタッフィングはどうしたら良いのか、やり方が分からない等、まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせはこちらまで。

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